東北・関東・甲信越を中心に大地震による被害が出ています。ことに東北の太平洋沿岸では大津波そして原発との三重苦という状況です。政府も昼夜問わず懸命にご努力しておられることと思いますが、対応の後手を指摘されています。今こそ党派を超えて、スクラム組んで国難に対峙していただきたいと願うばかりです。多くの犠牲者の方には心よりご冥福をお祈りいたします。避難されていらっしゃる方、救援を待っておられる方については一刻も早く安寧の日が訪れますことを願っています。
話は変りますが、皆様ご存知のように安住太伸はいったんは決定しておりました北海道議会議員選挙への立起をやむを得ぬ事情により見送ることといたしました。この間、誹謗中傷、脅迫めいたものなど様々な嫌がらせも受けました。それにしても候補の顔ぶれを見て、安住太伸がその中に入っても全く遜色ない、いやむしろ抜きん出て正義感が強く、人一倍勉強をしている政治家であることを確信しているだけに、今回の決定に対して無念の思いがつのります。
このたびの行動は裏切り行為、という悪評を各方面から喧伝されましたが、必ずしもそれが事実ではないことを共に歩んできた者の一人として私は知っているし、いつの日か皆様にお伝えする義務もあると思っています。しかしながら、統一地方選挙が近い今、様々な影響を考えると、申し上げる時期ではないと判断しています。
雑誌を見て感じることは“一部の人間が発する悪意に満ちたいい加減な噂”だけを頼りに記事は書かれるのだなあ、ということです。私達も事実に基づいて正確な情報をお伝えしようとしているのですが、その事実が「嘘」と決め付けられるのです。確かに悪人を仕立て上げる方が雑誌としては面白いのでしょうね。これらの情報を元に安住太伸をご批判される方々は、ここで私が訴えることも詭弁にしか映らないかもしれません。
しかしながら近い将来、例え詭弁と受けとられようとも、私は真実を訴えてまいります。何故なら、安住太伸をこのまま疲弊した政界から追い出してしまうことは旭川そして北海道・日本の利益にならないと強く感じているからであります。
最後になりましたが、菅原さんのご活躍をお祈りいたします。
安住太伸後援会 楠井 隆明